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今、サンフランシスコのホテルにつきました。こちらの時間で現在は、午前3時20分です。このサンプランシスコのマリオットホテルでは、高速インターネットができましたので、これでメールでの連絡ができそうです。

以下、私がボストン滞在中に書いた第1回目の報告文を書きます。

したがって、これは、サンフランシスコから送っています。

まず、日本時間の12月1日午後6時に、成田空航のアメリカン航空総合窓口前に集合しました。
添乗員さんを含めて、今回のツアー参加者は、12名です。

午後7時55分発ニューヨーク行きの飛航機に乗りました。
飛航機は、アメリカン航空ということで、一番アルカイダにねらわれやすい航空会社ということで、私もちょっとは緊張したのですが、無事にニューヨークのJ・Fケネディー空港につきました。
主催者の岩下さんの話しによると、利用する飛行機がアメリカン航空ということで、そのことが理由で、2人ほどキャンセルになったそうです。

今度は、そこからチャーターバスで、30分ほどのラガーディア飛行場に向かいました。

ここで、ボストン行きのデルタ航空の飛行機に乗るために、登場手続きをしたのですが、なんと、飛行時間は、約45分だというのに、その手続きに1時45分もかかってしまいました。

ちなみに、ニューヨークに着くと、現地時時間では、12月1日の午後6時ということで、日本を出発する集合時間と同じということで、奇妙な感じです。

日本より14時間遅れており、飛行機に乗っている間の12時の間に日付を越えてしまい、同じ日を2日間も体験したことになりました。
そして、このアメリカの12月1日という日は、4日間の感謝祭の最終日ということで、ラガーディア空航は、大変な混雑だということでした。

それに、テロを警戒してのことだと思いますが、セキュリティーチェックが大変厳しく、私の場合は、スーツケースの中身はもちろん、手荷物の中身(財布の中まで)みられ、おまけに、体は、ボディーチェックはもちろん、足のくつから検査され、手を両外側90度水平外転にさせられた状態で、やはりX線検査だと思いますが、何枚も写真をとられた後、ボディーチェックを受けました。
そして、この検査がなんと2箇所でやられました。
まあ、なんとすごいボディーチェックでした。でも、これだけやるのだから、逆に乗る時は安心しましたけど。

というわけで、飛行機に乗ったのが午後10時、そこから1時間で今回の始めての目的地であるボストンに着きました。
そして、そこからマリオットホテルに行き、部屋に着いたのが、午前0時ということになりました。

ちなみに、ボストンは、北海道の根室と同じ緯度ということで、うわさ通り、大変寒いところでした。

ボストンの人口は、60万人ということですが、ここは、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学等の大学がたくさんあり、さらに、アメリカ人の観光客が最も多い土地ということで、ちょうど日本の京都みたいなところと考えればよいようです。

同室になったのは、今回の私の誘導をかねて参加していただいている矢崎総業の岩田さんと一緒です。

明日のために、寝ようということになったのですが、日本時間で言えばまだ昼間、2時間ほどで目がさめてしまい、し方がないので、今この文を書くことにしました。

ちなみに、私達の部屋は、36階でした。景色がいいと思い、夜景と日の出をデジカメでとることができました。今これを書いている時間が、こちらの朝6時です。まだ、外は暗いです。

今日は、いよいよ2日目です。
3箇所ほど研修する予定になっています。

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